

25年以上前に海に落ちた珍しいレゴの破片がコーンウォールの海岸に打ち上げられた。
13歳のリウタウラス君は、2年間に及ぶ捜索の末、マラジオンでプラスチックのタコを発見した。
このレゴブロックは、1997年にランズエンド沖で貨物船トキオ・エクスプレスが異常な波に襲われてコンテナ62個が海に沈んだ際に失われた数百万個のレゴブロックのうちの1つだった。
両親と一緒に定期的に海岸を訪れているこの少年は、この発見に「満足」していると語った。
「珍しい発見」
リウタウラス氏は、1990年代の海上流出事故からレゴブロック約800個を回収したと語った。
船には約4,200体のレゴタコが積まれていた。
父親のヴィタウタスさんはタコは「見つけるのは簡単ではない」と語った。
「非常に珍しいものなので、見つかるとは思っていませんでした」と彼はPAメディアに語った。

他に失われたレゴピースの中には、足ひれ35万2000組、スキューバタンク9万7500個、剣9万2400本などがあった。
リウタウラス氏は、次の目標は、事件後に海に落ちた3万3941匹のドラゴンのうち1匹を見つけることだと語った。
ビーチコマーのトレーシー・ウィリアムズさんは、レゴが海に流出して以来何年もかけてプラスチック片を探し出してきた「レゴ・ロスト・アット・シー」プロジェクトに参加している。
ウィリアムズ氏は、タコは発見物の中で「聖杯」とみなされることが多かったと語った。
https://www.bbc.com/news/uk-england-cornwall-68911765
