NEW! SDGs 日本とブラジル、温室効果ガスの衛星観測で協力へ 2026年9月14日 日本とブラジルの政府・研究機関が、温室効果ガスの衛星観測で協力を強める意向表明書に署名。発表の概要とGOSATによる観測・解析の役割を紹介します。...
SDGs リチウムイオン電池の火災防止、10月から啓発強化 2026年9月11日 環境省は2026年10〜12月にリチウムイオン電池の火災防止キャンペーンを実施。イベント予定と、NITEが示す安全な使用・廃棄のポイントを紹介します。...
ニュース グリスロ導入支援、二次公募は10月16日まで 2026年9月10日 グリーンスローモビリティ導入支援の二次公募が開始。10月16日正午の期限、申請準備と地域交通・脱炭素化の視点を紹介します。...
SDGs 京都「プラ・スクール」が環境学習の場に認定 2026年9月9日 京都市の「プラ・スクール」が環境教育の体験の場に認定。VRやゲームで資源循環を学ぶ内容と、事前予約・参加条件を紹介します。...
ニュース 「我々は気候サミットを去る準備ができていた」と交渉担当者がBBCに語る 2024年12月25日 土曜日、数十カ国がCOP29の気候変動会議から離脱するという劇的な事態が起きた。 土曜日に国連の気候変動に関する会議から離脱し、会議を崩壊寸前に追い込んだ小島嶼国グループの主要交渉担当者は、同グループはサミットから完全に離脱する用意がある、とBBCニュースに語った。 小島嶼国連合(AOSIS)の財政交渉担当者ミハイ・ロ...
ニュース 最も致命的な気象は気候変動によって悪化している - 科学者 2024年12月16日 新たな分析によると、人為的な気候変動により、過去20年間で最も死者数が多かった10の異常気象は、より激しくなり、発生確率も高まった。 殺人的な嵐、熱波、洪水がヨーロッパ、アフリカ、アジアを襲い、57万人以上が死亡した。 新たな分析は、科学者が複雑な気象現象の中に気候変動の特徴を見分けることができるようになったことを強調...
ニュース 石炭発電所189機の炭素排出に合う「プラスチック」…100万人「消費削減」 2024年12月9日 環境市民団体「NOプラスチック」100万署名「軽くて安くて便利な 神の贈り物、もう 災い 」 消費者気候行動、iNアイコック自然ドリーム、ライフケア異種連合会会員が3日、ソウル鍾路区光化門広場で開かれた「プラスチック汚染終息」の要請記者会見で100万回目に「NOプラスチック約束」に署名したソ・ハウンヤンと共に記念撮影を...
ニュース COP29主催者、気候保護活動家を拘束したと非難される 2024年12月6日 人権団体によると、アゼルバイジャン政府はCOP29を利用して環境活動家やその他の政治的反対者を取り締まっている。 気候サミットの開催国が、抑圧や抗議の法的権利の制限で非難されるのは、これで3年連続となる。 約2,000の気候関連団体からなる気候行動ネットワークは、各国が気候変動対策の進展を望むなら民間社会の保護が極めて...
ニュース 「海に魚はなくプラスチックだけ」切迫した開発途上国 2024年12月2日 「プラスチック実存的脅威」開発途上国必死の欧州諸国と共に「強い条約」を支持するが、産油国反発に5回の会議にも結論できない 釜山ベクスコで開かれた「国連プラスチック協約」第5次政府間交渉委員会(INC5)5日目の先月29日、「強い協約」を支持する国家が共同記者会見を開いている。左から欧州連合(EU)、フィジー、パナマ、ミ...
ニュース プラスチック環境汚染防止へ 初の国際条約案の交渉始まる 2024年11月25日 「人の血液から検出された」。 日本では初めての報告。研究を行った大学教授は、プラスチックは環境中で非常に細かくなっていくとしたうえで、体内に摂取されている可能性があると指摘しています。 世界では年間3億5300万トンあるとも指摘されるプラスチックごみ。 環境汚染を防ぐ法的拘束力のある国際条約をとりまとめる政府間交渉委員...