
資源循環価値直接体験可能ソウル「カフェサムダコジ
」で開かれて

回って帰る済州サムダス展ポスター
済州島開発公社は26日から12月8日までソウル麻浦区のフラッグシップストア「カフェサムダコジ」で資源循環展示「回り回り済州三多水展(以下、石石参)」を開催すると明らかにした。今回の展示は去る8月済州三多数公式インスタグラムで進行された'ドルドルサムチャレンジ'をオフラインで拡張したものだ。社会関係網サービス(SNS)を通じて進行された石石参チャレンジは、資源循環を実践するプロジェクトで、約770人が参加して約3万3,000個の済州三多数プラスチックの蓋とラベルを回収した。回収された廃プラスチックはアップサイクリングを経てキーリングとマグネットセットで再誕生し、参加者たちに資源循環の意味を改めた。
全4段階スタンプツアー形式で運営される「ドルドルサム」展示は△アップサイクリング展示観覧△キーリングDIY体験△メディア展示鑑賞△サムダコージ済州ドリンク体験領収書認証を完了すると済州三多水アップサイクリンググッズ3種(キーリング1種) 、磁石2種)が提供される。
「アップサイクリング作品展示」は、海のゴミを活用した創作物「海の使い方」、廃印刷物をリサイクルした「ファージN陽陽」、放棄された海女服を再誕生させた「再び海」の作品が紹介される。 「キーリングDIY体験」は、訪問者が済州三多水蓋と廃プラスチックビーズを活用して自分だけのキーリングを製作できるプログラムだ。また、済州伝統文化「ジョンナン」を模したアップサイクリングベンチで済州自然の映像と音を鑑賞できる「メディアアート展示」も設けられた。
済州開発公社関係者は「今回の「石石参」展示は訪問者が資源循環の価値を直接体験して共感できる多彩なプログラムで構成した」とし「今後も国内食べる湧水1位企業として環境にやさしい活動を先導するために継続的に努力するだろう」と話した。
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