ニュース プラスチック 環境汚染防止 きょうから国際条約案の政府間交渉 2024年11月25日 世界で深刻化するプラスチックによる環境汚染の防止に向けた初めての国際条約の案をまとめる政府間交渉委員会が、25日から韓国のプサン(釜山)で開かれます。各国で意見の隔たりが大きいプラスチックの生産量の規制についてどこまで踏み込めるかが焦点になっているほか、環境中への流出防止策の義務づけなどについて議論が行われる見通しです...
ニュース プラスチック条約、最後の政府間議始まる 米の姿勢変容に懸念 2024年11月25日 [25日 ロイター] - プラスチックごみによる海洋などの汚染を防ぐための国際条約締結を目指す政府間協議が25日、韓国の釜山で開幕した。 175カ国の代表が集まる国連の政府間交渉委員会(INC5)は、第5回となる今回が最終会合の位置付けだが、依然として意見の隔たりが大きく、会期中に合意できるかどうか疑問視されている。 ...
ニュース プラ条約、国際交渉が開幕 生産規制で意見隔たり 2024年11月25日 海岸に打ち上げられたプラスチックなどを見る人たち=3月19日、インドネシア・バリ島(AFP時事) プラスチックによる汚染を規制する国際条約の策定に向けた政府間交渉委員会が25日、韓国・釜山で開幕した。交渉委は12月1日までの会期中、条文案の合意を目指す。プラの生産規制をするかどうかを巡って意見の隔たりがある中、各国が...
ニュース EU・産油国の対立解消先送りの公算…プラスチック規制条約案、詰めへ最終交渉 2024年11月25日 プラスチック廃棄物汚染を防ぐ条約案を決定する国際交渉が25日、韓国・釜山で幕を開ける。2022年に始まった交渉はプラスチックの生産規制をめぐって欧州連合(EU)と産油国が対立し、難航してきた。最終回となる今回の国際交渉では、対立点の解消を先送りして条約案の合意を優先するとの見方が支配的だ。プラスチック規制は産業界への影...
ニュース 塩水で分解するプラ素材開発 強度などは従来並み―理研・東大 2024年11月22日 従来のプラスチックに匹敵する硬さや強度がありながら、塩水に漬けると数時間で分解される素材を開発したと、理化学研究所と東京大などの国際共同研究チームが22日付の米科学誌サイエンス電子版に発表した。マイクロプラスチックなどの環境汚染抑制への貢献が期待される。 プラごみ汚染、北極でも 影響深刻、規制強化の動き―国際社会、条...
ニュース プラ汚染条約、生産制限が焦点 合意目指し今月から国際会議 2024年11月3日 プラスチックによる汚染を規制する新たな条約作りに向け、今月25日から12月1日までの日程で、韓国・釜山で政府間交渉委員会の最終会合が開催される。交渉委は2022年の国連環境総会の決議に基づき、年内合意を目指す。環境に流出するプラごみを減らすため、プラ生産に制限をかけるかどうかが最大の焦点だ。 プラ規制「効果的な条約必...
ニュース プラごみ汚染、北極でも 影響深刻、規制強化の動き―国際社会、条約制定へ・第3部「未来が見える場所」(4)・〔66°33′N 北極が教えるみらい〕 2024年11月1日 北極圏は世界で最も人口密度が低い地域の一つだが、暖かい場所から流れ着くプラスチックのごみは、容赦なく北の海をむしばんでいる。世界のプラスチック生産量が激増する中、不適切に捨てられたごみが、深刻な海洋汚染をもたらしている。特に微細な「マイクロプラスチック(MP)」の問題は北極圏でも顕在化。海洋生物の健康を脅かしており、...
ニュース 再生プラ製造で必要な廃プラの調合と調色を効率化する新システム、作業時間を半減マテリアルズインフォマティクス 2024年10月25日 NECと丸喜産業は、AI(人工知能)により材料開発を加速するマテリアルズインフォマティクスの技術を応用し、再生プラスチックの製造を効率化する実証実験を2024年9月に行った。 NECと丸喜産業は2024年10月25日、AI(人工知能)により材料開発を加速するマテリアルズインフォマティクスの技術を応用し、再生プラスチッ...
ニュース 建設現場の使用済みプラ梱包材を土のう袋に再生 鹿島建設が新スキームサーキュラーエコノミー 2024年9月24日 鹿島建設は、萩原工業、J&T環境と共同で、建設現場で発生する使用済みプラスチック梱包材を、土のう袋の材料に再生利用する新たなリサイクルシステムを構築した。 鹿島建設は2024年9月17日、萩原工業とJFEエンジニアリンググループのJ&T環境とともに、建設現場で発生する使用済みプラスチック梱包材を土のう...
ニュース 荒れ地から湿地へ:スリランカの自然の洪水緩衝地帯を守るための戦い 2024年9月21日 スリランカの首都は、浮遊ゴミ地帯を、生命が溢れる生物多様性に富んだ湿地帯に変えつつある。 ペイ・ドレシュセルさんは、スリランカの首都コロンボにあるタランガマ湿地帯を毎朝散歩している。農夫が水牛の体を洗っていると、ピンク色の睡蓮が太陽の光で暖かく照らされる。カワセミが近くを飛び回っている。すぐにカメラマンたちがやって来て...