ニュース プラスチック素材を資源として有効活用するプロジェクトが始動、第1弾は歯ブラシリサイクルニュース 2024年7月10日 アサヒユウアスは2024年7月8日、プラスチック素材を資源として有効活用する「plaloopプロジェクト」を同日から開始すると発表した。 第1弾はホテルのアメニティーとして歯ブラシを開発し、使用済みの歯ブラシをホテルから回収した後、素材としてリサイクルし、再び歯ブラシなどを製造する取り組みを開始する。2024年の目...
ニュース “再生プラスチック使用の義務化”について考えるメカ設計メルマガ 編集後記 2024年7月9日 政府が、プラスチックの使用量が多い事業者に対し、再生プラスチックの使用量の目標設定と使用実績の定期的な報告などを求める“再生プラスチック使用の義務化”の方針を示し、大きな話題となっています。早ければ来年(2025年)の通常国会で「資源有効利用促進法」(正式名:資源の有効な利用の促進に関する法律)の改正を目指すといいま...
ニュース 2030年の国内ELV由来プラスチック回収量は2023年比で大幅拡大リサイクルニュース 2024年7月5日 矢野経済研究所は、自動車プラスチックリサイクル市場に関する2024年の調査結果を発表した。国内のELV由来プラスチック回収量は2023年で900t、2030年には中間ケースで4万tに増加すると予測する。 矢野経済研究所は2024年6月27日、自動車プラスチックリサイクル市場に関する2024年の調査結果を発表した。国内...
海外ニュース 次はプラスチックか-中国の供給急増、新たな貿易摩擦生む恐れ 2024年7月2日 中国でプラスチック供給が急増している。国内需要の低迷で輸出に回される可能性があり、国際貿易を巡る新たな課題となりつつある。 ロジウム・グループのアソシエートディレクター、チャーリー・ベスト氏は「鉄鋼とソーラーパネルに続き、中国の構造的不均衡が明らかに世界市場に波及している新たな一例だ」と述べる。同氏はニューヨークを拠点...
ニュース 【6月5日は環境デー】プラスチックごみを有効活用!世界の面白い取組みをご紹介 2024年6月21日 6月5日は、世界環境デー(World Environment Day)。 私たちが地球の未来を守るために何ができるかを考える重要な日です。 その中でも、特に注目されているのがプラスチックごみ問題。この問題に対処するためには、プラスチックの再利用とリサイクルが不可欠です。 本記事では、世界環境デーやプラスチックごみ問題に...
ニュース 三井化学がカーボンニュートラル実現へあの手・この手 2024年6月12日 広域的な連携にも取り組んでいる(子会社の大阪石油化学のナフサクラッカー) 三井化学がカーボンニュートラル(温室効果ガス排出量実質ゼロ)実現に向けた取り組みを加速している。主力の大阪工場(大阪府高石市)でカーボンニュートラル構想を立ち上げ燃料や原料の転換などを進めていく。さらに脱炭素社会の実現に向かうには、新たな技術開発...
ニュース 現在のプラスチック条約交渉に関する5つのポイント 2024年6月5日 プラスチック汚染をなくすための条約交渉が現在、大詰めを迎えています。以下では、国連大学環境・人間の安全保障研究所(UNU-EHS)が条約交渉について解説します。 ・・・ 街中から河川に至るまで、プラスチックごみは私たちの環境の至る所に散乱しています。プラスチック汚染の目に見える影響は顕著であり、人間や動物の健康に及ぼす...
ニュース 2024年6月5日 海洋プラスチックごみを水素に 合成繊維・発電用などに利用 きょう6月5日は「世界環境デー」です。ごみの問題が深刻化するなか、リサイクルが難しいとされる海のプラスチックごみを回収し、水素などを作り出して再利用する実証実験が公開されました。 海洋汚染の原因とされるプラスチックごみは様々な種類があり、分別に手間が掛かるほか...
ニュース 台風や羽根が傾いても発電する次世代風車、Jパワー・東電HDなど海上で実証 2024年6月1日 台風や羽根が傾いても発電する次世代風車、Jパワー・東電HDなど海上で実証 Jパワーや東京電力ホールディングス(HD)など5社は30日、浮遊軸型と呼ばれる次世代風車の共同研究契約を締結し、海上での実証に乗り出すと発表した。2032年の商用化を目指す。台風のような強風下で羽根が傾いても安定して発電できるアルバトロス・テクノ...
海外ニュース Propacは、生分解性プラスチックの開発によりカーボンニュートラルに貢献しています 2024年5月28日 生分解性プラスチック研究・開発し、プラスチック関連特許を保有している専門企業プロパックが環境にやさしい樹脂製品の生産に拍車をかけている。 28日業界によると、プロパックはミネラルウォーター瓶用の生分解飲料ボトルと蓋の製作技術を持っており、約14年間研究の末、国内外の様々な認証機関(TUV INDUSTRIAL、TUV...