環境省は2026年9月14日、京都府亀岡市と宮城県石巻市で地域づくりを学ぶ「地域循環共生圏スタディツアー2026」の開催を発表しました。地域で活動する実践者が対象で、応募期限は10月4日です。

環境と暮らしを地域の現場で学ぶ

地域循環共生圏は、身近な資源を生かし、環境保全と社会課題の解決、地域経済の活性化を一緒に進める考え方です。ツアーは他地域の取り組みを学び、担い手同士がつながる機会として企画されています。

亀岡と石巻の2コース

現地研修は、亀岡市が11月9〜11日、石巻市が11月30日〜12月2日の予定です。10月28日のオンライン合同オリエンテーションに加え、研修後のフォローアップと事前・事後課題もあります。

2人1組で応募、全日程への参加が条件

業種は問わず、各コースの定員は20人。2人1組で応募し、全日程と課題に取り組めることが要件です。参加費は無料で交通費・宿泊費の補助がありますが、現地の食費などは自己負担です。定員を超えた場合は選考となります。

参加を検討する際は、現地研修だけでなく前後の予定も確保できるか、同行者と確認しておくとよいでしょう。自分たちの地域で抱える課題を整理してから参加すれば、持ち帰りたい学びも明確になります。

応募要領や申込フォームへの案内は、環境省の開催発表に掲載されています。最新の条件を確認したうえで応募してください。

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